第1回 明星大学 技術セミナー@PlanT 開催案内(2018年3月1日)

第1回 明星大学 技術セミナー@PlanT開催のご案内
―先端技術と出会える産学交流イベント―
テーマ:「航空・宇宙」

第1回明星大学技術セミナ@PlanTのサムネイル明星大学の研究者による技術セミナーを以下のとおり開催いたします。講演終了後には、講演を行った研究者との面談を行うことができます。是非、奮ってご参加ください。

日 時: 2018年3月1日(木) 15:00より
会 場: PlanT 日野市多摩平の森産業連携センター イベントスペース
    (JR中央線「豊田」駅 北口より 徒歩5分)
対 象: 企業、自治体、産業支援機関、研究機関等の関係者
主 催: 学校法人明星学苑 明星大学
共 催: 日野市
後 援: 日野市商工会
参加費: 無料
定 員: 30名(定員になり次第締切らせていただきます)

■タイムスケジュール

15:00~15:25 航空宇宙分野における先端材料技術
 理工学部総合理工学科 機械工学系  准教授 小山昌志
 専門分野: 複合材料工学、機械材料、材料力学、構造機能材料
(概要) 軽量、高強度、高弾性率という特徴を有し、宇宙航空分野での適用をはじめ、幅広い産業への適用が進められている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)などの複合材料の開発、および幅広い展開に向けた研究についての紹介を行います。宇宙分野で必要とされる技術から、民間産業において使用される例も含めて材料成形、特性取得、非破壊検査などに関する内容を講演します。

15:30~15:55 プラズマアクチュエータの試作と航空機模型への適用
 理工学部総合理工学科 機械工学系  常勤教授 森下悦生
 専門分野: 空気力学、流体工学、流体機械
(概要) プラズマアクチュエータは放電を利用して流れの制御を行うもので、近年研究が盛んになっている。煙風洞を利用して、プラズマアクチェータの作動に伴う流れの変化を可視化し、失速からの回復やスポイラとしての作動を確かめた。模型航空機の操舵面に装着した場合の空気力を三分力天秤で計測し、プラズマアクチュエータの効果を定量的に評価し、最終的には飛行制御を行うことを目指している。従来の機械的な操舵面より機構的に単純になるという利点を有している。

16:00~16:25 小型衛星によるリモートセンシング
 理工学部総合理工学科 電気電子工学系  准教授 宮村典秀
 専門分野: 航空宇宙工学
(概要) 近年,大学やメーカーを中心に小型人工衛星の研究開発が活発に行われている。当研究室でも主に宇宙光学系に関する共同研究を通して小型衛星の開発に携わっており、いくつかの衛星はすでに宇宙での運用フェーズに進んでいる。本講演では、小型衛星開発の動向と、小型衛星に適したミッションとして注目されているリモートセンシングの展望について述べる。

16:30から  個別面談会(事前申込制)
 講演者と個別に面談を行うことができます。
 ※講演者との産学連携に関する相談及び技術相談に限ります。
 ※希望者多数の場合は、当日に面談できない場合があります。

■参加申し込み

満席となりましたので、申し込みを締め切りました。
多く方々のお申込み誠にありがとうございました。

■問い合わせ先

当イベントに関するお問い合わせは、こちらからお願いいたします。

 

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