各種試料の熱伝導率の精密測定 ~定常熱流法と温度傾斜法~(物理学系 山口俊久)

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各種試料の熱伝導率の精密測定
~定常熱流法と温度傾斜法~

整理番号:2016-004


研究者名: 山口 俊久(Toshihisa Yamaguchi)
所  属: 理工学部 総合理工学科 物理学系 教授
専門分野:電気物性、物性実験、強誘電体
キーワード:熱伝導率測定、定常熱流法、温度傾斜法

研究概要

熱伝導率を定常熱流法:図1(a) と温度傾斜法:図1(b)で測定している。

図1 熱伝導率の測定原理

応用例・用途

  • 各種材料の熱伝導率の原理に基づいた測定が可能である。
  • 長年の強誘電体研究の成果や経験に基づいて、測定上の技術相談ができる。

研究設備

  • 極低温電気物性測定装置
  •  熱伝導率測定装置
  • 卓上単結晶引き上げ装置